無料化社会実験区間とそのご利用について(6月19日に終了しました)
「高速道路 無料化社会実験」を平成23年6月19日まで実施しています。
実験区間の料金所でも、従来どおりの通行方法でご利用ください。
ETC車はETCレーンを、ETC以外の自動車は料金所で一旦停車して通行してください。無料となるご利用も、有料となるご利用も通行方法は同じです。
料金所の通行方法

ご注意
- 上記無料化社会実験区間内のみのご利用に際しては、料金をお支払いいただく必要はありません。
- 無料化社会実験はすべての自動車が対象です。
- 有料区間を含むご利用の場合は、有料区間分の通行料金をいただきます。
- 要件を満たしたご利用の場合、有料区間分の通行料金に各種時間帯割引が適用されます。
- ETCで有料区間を含むご利用の時間帯割引適用にあたっては、入口または出口が無料化社会実験区間の場合も従来どおり、料金所の通過時刻で適用の判断をいたします。
- 無料化社会実験区間の料金所につきましても、所定の料金所の通行方法によらない場合、無料化社会実験の割引料金(無料)が適用にならない場合があります。
- 従来どおり、ETCレーン(ETC車)では、ETCカードを挿入して、時速20km以下で進入しETCレーン内は徐行してください。一般レーンは一旦停止してください。
※無料化社会実験によるご利用状況を調査いたします。また、ご利用が無料化社会実験区間のみか、有料区間を含む区間かを判別します。 - 通行券をお持ちにならずご利用区間が確認できない場合、当該料金所において最も高額の通行料金となるIC等からの通行料金をいただくことになりますのでご注意ください。また、所定の料金所通行方法によらない場合、無料化社会実験の料金(無料)が適用にならない場合があります。
- ETCカード未挿入や挿入が不十分な場合は、ETCバーが開きません。ETCレーンでは徐行のうえ、ETCバーが開いたことを確認し走行してください。
- ジャンクション(JCT)は一般道路との出入ができません。
- ETCをご利用のお客さまで、通行止めにあわれた場合、以下の点についてご注意ください。
本来目的地までの間に無料化社会実験区間を含み、通行止めにより乗り直す前の走行又は乗り直した後の走行において、無料区間のみの走行を一般レーンでご利用(0円利用証明書を受領)されている場合、本来通行止めがなかったものとして適用されるETC時間帯割引とは異なるETC時間帯割引が、一旦適用される場合があります。このような場合、所定の条件を満たされているときは、お申し出により、通行止めがなかったものとしてのご走行に適用されるETC時間帯割引を加味した乗継調整後の料金に後日訂正させていただきます。
なお、全てETC無線走行されている場合で、所定の条件を満たされているときは、お申し出がなくてもETC時間帯割引を加味した乗継調整後の料金に後日訂正させていただきます。【お問合わせ先】
NEXCO東日本お客さまセンター:0570-024-024
PHS・IP電話の方は、03-5338-7524