高速道路がつなぐクルマの旅を、もっと楽しく快適に

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意外と知らない、SA・PAの駐車マナー

高速道路を走行していて「疲れ」や「眠気」を感じたら、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)で早めの休憩が大切です。でも、高速道路をご利用されるお客さまが、気持ちよく休憩施設を利用するためには、一人一人がマナーを守ることが欠かせません。

例えば、身障者用駐車スぺースや大型車用駐車スペースに車を停めてしまった経験はありませんか?これはマナー違反です。NEXCO東日本では、すべてのお客さまが快適にご利用できるよう、SA・PAの駐車場の適正利用をお願いしています。

身障者用駐車スペースの利用

身障者用駐車スペースイメージ

高速道路のサービスエリア・パーキングエリアに設置している身障者用駐車スペースは身体の不自由な方の専用駐車場です。
このスペースは、

  • 車いすをご使用されている方
  • ケガをされている方

などの障がいのある方や

  • 高齢者の方
  • 妊娠中の方

もご利用いただけます。

一般の方は身障者用駐車スペースに駐車されないようにご協力をお願い致します。

大型車用駐車スペースの利用

大型車用駐車スペースは、小型スペースには駐車することができない大型トラックやバスなどのご利用を想定し、設置している駐車マスです。

大型トラックや観光バスは、大型車用スぺースにしか駐車できません。小型車が駐車してしまうと、休憩が取れなくなるなど多大な迷惑をかけることになります。特に長距離ドライバーの方は1回の休憩が非常に重要であり、休憩ができなかったことで居眠り運転や漫然運転になり事故の原因となることも考えられます。

NEXCO東日本では、混雑しやすい時期には休憩施設に交通整理員を配置するなどして、駐車場内での対策を行っていますが、ご利用のお客さまにつきましても、駐車場の適正なご利用にご理解とご協力をお願いいたします。

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