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オストメイト対応トイレ

【トイレブース案内】(三芳PA上りの設置例)

NEXCO東日本では、お客様に「快適・便利」な高速道路空間を提供する取り組みの一環として「オストメイト対応トイレ」を設置しています。

オストメイト対応トイレの設置箇所

サービスエリア検索でご確認いただけます。

オストメイト対応トイレがあるサービスエリア

オストメイトとは?

「オストメイト(ostomate)」とは、人工肛門または人工膀胱の保有者を指し、オストメイトは「人工排泄口(ラテン語でストーマ)を持つ人」を意味します。国内には約20万人前後のオストメイトがおり、年間約4万人増えていると言われています。

オストメイトの方は、直腸がんや膀胱がんなどが原因で臓器に機能障害を負い、手術によって腹部へストーマを造設しており、排泄物を受けるための使い捨ての袋(パウチ)を常時接続しています。このため日常生活においても、一定時間ごとに排泄物を廃棄する必要がありますが、通常のトイレでは、排泄物や洗浄する場所が十分ではありません。オストメイト対応トイレとは、温水が出る流し台が設けられており、オストメイトの方が外出しても、気軽にトイレを利用することができるように考えられています。

専用のトイレ設備が必要なオストメイトの方にとって、外出時のトイレは重要な問題です。当社ではオストメイトの方がより気軽に、安心して外出できるよう、今後も施設の改築などのタイミングにあわせ、すべてのSA・PAにオストメイト対応トイレを設置してまいります。

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