東日本エリア サービスエリア・パーキングエリアのトイレ設備のご案内
身障者用お手洗いやオストメイト対応設備のほか、ベビーベットや暖房便座まで、トイレのあらゆる施設の状況をご覧いただけます。
- 道央道 札樽道 道東道【PDF:15KB】
- 東北道 八戸道【PDF:18KB】
- 秋田道 山形道 矢本石巻道【PDF:14KB】
- 磐越道 常磐道【PDF:15KB】
- 関越道 北陸道【PDF:15KB】
- 上信越道 長野道 日本海東北道【PDF:15KB】
- 東京外環道 京葉道路 東関東道 千葉東金道路 館山道 東京湾アクアライン【PDF:16KB】
- 第三京浜道路 横浜新道 横浜横須賀道路【PDF:14KB】

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オストメイト対応トイレの設置
オストメイト対応トイレを94カ所のSAに設置しています
NEXCO東日本は、お客様に「安全・安心」な高速道路空間を提供する取り組みの一環として94カ所に『オストメイト対応トイレ』を設置しています。- オストメイト対応トイレのあるSA一覧表【PDF:20KB】
- 参考資料 オストメイト設備のご案内【PDF:40KB】

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| 【トイレブース案内】 (蓮田SAの設置例) |
【トイレブース内】 (蓮田SAの設置例) |
「オストメイト(ostomate)」とは、人工肛門または人工膀胱の保有者を指し、オストメイトは「人工排泄口(ラテン語でストーマ)を持つ人」を意味します。国内には約20万人前後のオストメイトがおり、年間約4万人増えていると言われています。
オストメイトの方は、直腸がんや膀胱がんなどが原因で臓器に機能障害を負い、手術によって腹部へストーマを造設しており、排泄物を受けるための使い捨ての袋(パウチ)を常時接続しています。このため日常生活においても、一定時間ごとに排泄物を廃棄する必要がありますが、通常のトイレでは、排泄物や洗浄する場所が十分ではありません。オストメイト対応トイレとは、温水が出る流し台が設けられており、オストメイトの方が外出しても、気軽にトイレを利用することができるように考えられています。
専用のトイレ設備が必要なオストメイトの方にとって、外出時のトイレは重要な問題です。当社ではオストメイトの方がより気軽に、安心して外出できるよう、今後も施設の改築などのタイミングにあわせ、すべてのSAにオストメイト対応トイレを設置してまいります。
お問合せ先:
NEXCO東日本 お客さまセンター
電話 0570-024-024
PHS・IP電話のお客さま 03-5338-7524
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