東日本エリア サービスエリア・パーキングエリアのトイレ設備のご案内


オストメイト対応トイレの設置

オストメイト対応トイレを94カ所のSAに設置しています
NEXCO東日本は、お客様に「安全・安心」な高速道路空間を提供する取り組みの一環として94カ所に『オストメイト対応トイレ』を設置しています。

【トイレブース案内】(蓮田SAの設置例) 【トイレブース内】(蓮田SAの設置例)
【トイレブース案内】
(蓮田SAの設置例)
【トイレブース内】
(蓮田SAの設置例)

「オストメイト(ostomate)」とは、人工肛門または人工膀胱の保有者を指し、オストメイトは「人工排泄口(ラテン語でストーマ)を持つ人」を意味します。国内には約20万人前後のオストメイトがおり、年間約4万人増えていると言われています。

オストメイトの方は、直腸がんや膀胱がんなどが原因で臓器に機能障害を負い、手術によって腹部へストーマを造設しており、排泄物を受けるための使い捨ての袋(パウチ)を常時接続しています。このため日常生活においても、一定時間ごとに排泄物を廃棄する必要がありますが、通常のトイレでは、排泄物や洗浄する場所が十分ではありません。オストメイト対応トイレとは、温水が出る流し台が設けられており、オストメイトの方が外出しても、気軽にトイレを利用することができるように考えられています。

専用のトイレ設備が必要なオストメイトの方にとって、外出時のトイレは重要な問題です。当社ではオストメイトの方がより気軽に、安心して外出できるよう、今後も施設の改築などのタイミングにあわせ、すべてのSAにオストメイト対応トイレを設置してまいります。


お問合せ先:
NEXCO東日本 お客さまセンター
電話 0570-024-024
PHS・IP電話のお客さま 03-5338-7524


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