ABOUT TOKYO BAY AQUA-LINE

  • 1. 東京湾アクアラインの事業概要

    東京湾アクアラインは幹線道路網の一環として、首都圏の発展に重要な役割を果たす道路です

    ■プロジェクトの概要
    東京湾アクアラインは、東京・横浜・川崎・千葉・木更津などの大都市が沿岸部に位置する東京湾の中央部を横断する、延長約15.1kmの有料道路です。この道路は、首都圏中央連絡自動車道、東京外かく環状道路、東関東自動車道などと一体となって東京都市圏の環状道路一部を構成し、首都圏の発展に重要な役割を果たします。

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  • 2. 東京湾アクアラインの構造

    ■2つの人工島と海底トンネル、橋で構成されています。
    東京湾アクアラインの建設は世界で最大規模の海洋土木工事でした。設計から施工まで、すべてにわたって最先端の技術とノウハウを結集して進められ、数多くの新技術・新工法が開発、実用化されました。

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  • 3. アクアラインの建設技術

    シールドトンネル

    ■世界初の大口径・長距離掘進への挑戦要
    海底トンネルの構造には、沈埋トンネル工法とシールドトンネル工法があります。沈埋工法では、海底掘削・埋戻し作業や沈埋函の曳航・沈設作業のため、船舶航行が輻輳する中での作業は困難であると判断しました。

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  • 4. アクアラインの諸設備

    ■トンネルの諸設備
    アクアトンネルには、以下のコンセプトにもとづき、高速道路としての「安全性」「快適性」「高速性」を確保するため、機械・電気・通信設備が設置されています。

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  • 5. 海洋構造物の管理

    アクアラインの安全・安心・快適な走行を守る先端技術

    ■鋼製橋脚補修足場工技術
    アクアラインの橋脚は、海上に位置することと、デザイン・郷土ともに優れた構造で、特徴的な形状であるために、「海上異常気象時の安全性」「橋脚にダメージを与えない構造」「全橋脚に対応できる汎用性」「低コストを実現する設置方法」を可能とする特有の足場工を設計・製作して補修工事を行っています。

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  • 7. 交通量の推移

    東京湾アクアラインのご利用台数(台/ 日)の推移

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  • 8. ストック効果、整備効果

    東京湾アクアラインは、都心部や周辺部の交通混雑緩和に大きな役割を果たすだけでなく、旅客や物流の効率化、産業活動の向上に大きく寄与します。 アクアラインを利用すると、走行距離や走行時間は大幅に短縮されます。

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  • 9. 海ほたるでの飲食・物販

    海ほたるは、首都圏で唯一の海上のパーキングエリアです。東京湾に浮かぶ豪華客船をイメージし、1階から3階までが駐車場、4階がショッピング施設やアミューズメント施設、5階がレストランです。5階のパノラマデッキからは、東京湾周辺の風景を360°展望できます。

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