6.年表

昭和41年4月 建設省、東京湾横断道路の調査を開始
昭和51年8月 建設省から日本道路公団が調査を引き継ぐ
昭和56年4月 川崎―(海上)―木更津―成田間を一般国道409号に指定(57年4月施行)
昭和60年12月 61年度政府予算案で東京湾横断道路の事業化が認められる
昭和61年4月 「東京湾横断道路の建設に関する特別措置法」成立
昭和61年10月 東京湾横断道路株式会社設立
昭和62年7月 環境アセスメント手続終了、日本道路公団が建設大臣から事業許可を受ける
昭和62年7月 日本道路公団と東京湾横断道路株式会社との間で建設協定締結
昭和62年8月 東京湾横断道路株式会社が、日本道路公団及び7地方公共団体から出資を受け第三セクターに移行
昭和63年12月 日本道路公団、漁業補償交渉終了
昭和63年12月 東京湾横断道路航行安全センター開設(川崎市東扇島)
平成元年1月 深浅測量、土質調査等の調査工事開始
平成元年5月 東京湾横断道路起工式
平成元年6月 浮島取付部サンドコンパクションパイル工法(SCP工法)による地盤改良を開始
平成元年8月 川崎人工島サンドコンパクションパイル工法(SCP工法)による地盤改良を開始
平成2年9月 川崎人工島ジャケット式鋼製護岸設置を開始
平成3年5月 木更津人工島鋼矢板セル式護岸設置を開始
平成3年7月 橋梁下部工沖合部鋼製橋脚1基目を設置
平成3年12月 橋梁下部工浅瀬部鉄筋コンクリート製橋脚の施工を開始
平成3年12月 川崎人工島地中連続壁掘削を開始
平成4年2月 木更津人工島鋼殻ケーソンを設置
平成4年5月 木更津人工島斜路盛土(スラリー状混合処理盛土)を開始
平成4年10月 浮島取付部鋼殻ケーソンを設置
平成4年12月 浮島取付部ジャケット式鋼製護岸設置を開始
平成5年1月 川崎人工島内側ジャケット撤去を開始
平成5年3月 川崎人工島地中連続壁内部の掘削を開始
平成5年3月 東扇島にマリンロードプラザ(展示館)開館
平成5年3月 橋梁浅瀬部工事用仮設桟橋が全通
平成5年6月 シールドマシン8基の内、1基目が完成
平成5年9月 橋梁部橋桁架設を開始
平成5年10月 川崎人工島床付完了式
平成5年11月 第1回東京湾横断道路外貨債券発行
平成5年11月 川崎人工島底版部下から湧水、止水対策を開始
平成5年11月 日本道路公団が建設大臣から第1回事業変更許可を受ける
平成6年1月 浮島取付部シールドマシン搬入を開始
平成6年5月 木更津人工島シールドマシン搬入を開始
平成6年8月 浮島取付部シールドマシンが発進
平成6年10月 橋梁部最後の橋桁を架設
平成6年11月 川崎人工島シールドマシン搬入を開始
平成6年12月 橋梁部舗装工事を開始
平成7年1月 川崎人工島で制御発破による地中連続壁の撤去を開始、シールドマシンが発進
平成7年10月 橋梁沖合部制振装置設置を開始
平成8年5月 浮島取付部と川崎人工島間のトンネル下り線で最初の地中接合工事を開始
平成8年6月 木更津人工島休憩施設等の工事を開始
平成8年6月 皇太子殿下のご視察を賜る
平成8年9月 日本道路公団が建設大臣から第2回事業変更許可を受ける
平成8年12月 川崎人工島の小換気塔を一括架設
平成9年2月 公募により道路の名称を「東京湾アクアライン」、木更津人工島の名称を「海ほたる」に決定
平成9年4月 トンネル貫通式
平成9年9月 日本道路公団が建設大臣から第3回事業変更許可を受ける
平成9年9月 第5回(最終)東京湾横断道路外貨債券発行
平成9年12月 東京湾横断道路株式会社から日本道路公団へ道路施設を引き渡す
平成9年12月 開通式~東京湾アクアライン開通~
平成21年8月 通行料金を終日800円(ETC普通車)とする料金社会実験を開始