8.ストック効果、整備効果

 

東京湾アクアラインは、都心部や周辺部の交通混雑緩和に大きな役割を果たすだけでなく、旅客や物流の効率化、産業活動の向上に大きく寄与します。 アクアラインを利用すると、走行距離や走行時間は大幅に短縮されます。アクアラインの開通に伴い、開通当初は、東京都及び神奈川県と千葉県とを結ぶアクアラインを経由した高速バスが4路線開業しましたが、その後高速バスの利便性が評価され、路線数と便数は大きく増加しました。また、千葉県の木更津地域では、東京や神奈川方面が通勤圏になったため、転入人口が増加しています。

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