「あやつり人形」4/2(日)開催!!

20170319DSC06966.JPG 「あやつり人形」(江戸糸あやつり人形)

 

江戸糸あやつり人形は、江戸時代に生まれ江戸を中心に伝えられてきた日本独自の糸あやつり人形を遣います。
世界に類を見ない構造を持ち、「手板」と呼ばれる操作板と、20本前後の糸を遣うことで、日本ならではの、実に繊細で表情豊かな動きを生み出します。
確かな表現力をもとに温故知新を大切にし、"日本のもの"にこだわりながら今に生きる作品を創り続けています。

 

人形の独特の造りについての解説から始まり、花見の宴で五穀豊穣を祈り踊る「酔いどれ」など、全4演目をお届けいたします。
全身全霊で操る人形遣いの圧巻の技で魅せる、生命感あふれる人形の息遣いを、より多くの方に間近で感じていただきたいと思います。


今ではめったに観ることのできない貴重な日本の伝統技をぜひご覧くださいませ。

 

 ●とき:4/2(日)

①12時 ②14時半 ③16時

 

●ところ:屋外中庭広場

 

※天候ほか、諸事情により、日時・場所・内容の変更または中止になる場合がございます。予めご了承下さい。
 

 

 

 

 

 

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