高速道路を走行するときには

事故や故障車を見かけたら

一般道とは違います!? 今、あなたがいる場所は危険がいっぱい!
高速道路上の事故や、故障で停止した車両に後続車が追突したり、車外に出た人がはねられたりする事故が増加しています。考えごとや景色に気をとられて、わき見運転になっていませんか。
わき見運転は、追突や玉突き事故の原因となることがあります。

◆“人”を守るのは“人”です!
高速道路を走行中、前方で事故や故障による停止車両、作業による規制等を発見したら、すみやかに減速しましょう。
高速道路上では、歩行者がいないと思いがちですが、停止車両のそばや影に“人”がいる場合があります。常に“人”が出てくるかもしれないことを予測し、万一の際、危険回避ができる運転を心がけてください。

◆事故や故障車を見かけたら
○高速道路を走行中のお客さまは・・・
  • 高速道路上で停止している車両を見かけたら、人がいないか注意して走行してください
○事故や故障でやむを得ず本線上や路肩に停止した場合は・・・
  • 後続車に合図を!(ハザードランプ、三角表示板、発炎筒など)
  • 乗員全員がガードレールの外などの安全な場所に避難を!

 「必ず知って得する セーフティドライブ 高速道路と上手につきあう方法」もご覧ください

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