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NO.96神奈川県三浦市

小網代の森は、ノアの箱舟!
三浦半島の「奇跡の森」を歩こう

別名「奇跡の森」とも呼ばれる小網代の森。なにが、どうミラクルなの!?と気になって向かったのは三浦半島。川の源流から干潟まで歩きながら全身で感じた、稀有な自然とそれをお世話する人間たちの優しい物語。

2017.8.10

  • 神奈川県
  • 穴場
  • 川内有緒

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about 未知の細道とは

「未知の細道」は、未知なるスポットを訪ねて、見て、聞いて、体感して毎月定期的に紹介する旅のレポートです。テーマは「名人」「伝説」「祭り」「挑戦者」「穴場」の5つ。 様々なジャンルの名人に密着したり、土地にまつわる伝説を追ったり、知られざる祭りに参加して、その様子をお伝えします。
気になるレポートがございましたら、皆さまの目で、耳で、肌で感じに出かけてみてください。
きっと、わくわくどきどきな世界への入り口が待っていると思います。

未知の細道ライター紹介

  • 川内イオ
    Io Kawauchi

    川内イオ 1979年生まれ、千葉県出身。広告代理店勤務を経て2003年よりフリーライターに。スポーツノンフィクション誌の企画で2006年1月より5ヵ月間、豪州、中南米、欧州の9カ国を周り、世界のサッカーシーンをレポート。ドイツW杯取材を経て、2006年9月にバルセロナに移住した。移住後はスペインサッカーを中心に取材し各種媒体に寄稿。2010年夏に完全帰国し、デジタルサッカー誌編集部、ビジネス誌編集部を経て、現在フリーランスのエディター&ライターとして、スポーツ、旅、ビジネスの分野で幅広く活動中。著書に『サッカー馬鹿、海を渡る~リーガエスパニョーラで働く日本人』(水曜社)。

  • 坂口直
    Nao Sakauchi

    坂口直 東京都在住のフリーライター。Webを中心とした取材・執筆を主な活動とする他、メディアの編集やイベントの企画運営なども担当。日本の伝統・文化にフォーカスした紀行文や、東京・恵比寿を拠点とした地域の最新情報の発信など、「人と地域」をテーマとした活動を得意としています。

  • 川内 有緒
    Ario Kawauchi

    川内 有緒 日本大学芸術学部卒、ジョージタウン大学にて修士号を取得。コンサルティング会社やシンクタンクに勤務し、中南米社会の研究にいそしむ。その合間に南米やアジアの少数民族や辺境の地への旅の記録を、雑誌や機内誌に発表。2004年からフランス・パリの国際機関に5年半勤務したあと、フリーランスに。現在は東京を拠点に、おもしろいモノや人を探して旅を続ける。書籍、コラムやルポを書くかたわら、イベントの企画やアートスペース「山小屋」も運営。著書に、パリで働く日本人の人生を追ったノンフィクション、『パリでメシを食う。』『バウルを探して?地球の片隅に伝わる秘密の歌?』(幻冬舎)がある。

  • 松本美枝子
    Mieko Matsumoto

    松本美枝子 1974年茨城県生まれ。生と死、日常をテーマに写真と文章による作品を発表。主な受賞に第15回「写真ひとつぼ展」入選、第6回「新風舎・平間至写真賞大賞」受賞。主な展覧会に、2006年「クリテリオム68 松本美枝子」(水戸芸術館)、2009年「手で創る 森英恵と若いアーティストたち」(表参道ハナヱ・モリビル)、2010年「ヨコハマフォトフェスティバル」(横浜赤レンガ倉庫)、2013年「影像2013」(世田谷美術館市民ギャラリー)、2014年中房総国際芸術祭「いちはら×アートミックス」(千葉県)、「原点を、永遠に。」(東京都写真美術館)など。最新刊に鳥取藝住祭2014公式写真集『船と船の間を歩く』(鳥取県)、その他主な書籍に写真詩集『生きる』(共著・谷川俊太郎、ナナロク社)、写真集『生あたたかい言葉で』(新風舎)がある。 パブリックコレクション:清里フォトアートミュージアム
    作家ウェブサイト

  • 和田静香
    Shizuka wada

    和田静香 1965年千葉県市川市生まれ、静岡県沼津市育ち。投稿から音楽雑誌「ミュージック・ライフ」のライターに、同じくラジオ番組への投稿から音楽評論家/作詞家の湯川れい子のアシスタントに。業務のかたわらで音楽雑誌に執筆を始める。最近では音楽のみならず、エンタメ・ノンフィクションを数多く執筆。「わがままな病人vsつかえない医者」(文春文庫)、「プロ患者学入門」(扶桑社文庫)、「評伝・湯川れい子 音楽に恋をして♪」(朝日新聞出版)、「東京ロック・バー物語」(シンコー・ミュージック・1月29日発売)があり、2015年2月に「おでんの汁にウツを沈めて~44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー」(幻冬社文庫)が出る。選挙に行こうと呼びかける「選挙ステッカー」発起人。

  • 志賀章人
    Akihito Shiga

    志賀章人 「え?」が「お!」になるのがコピーです。コピーライターとして、核を書くことで、あなたの言葉にならない想いを言葉にします。京都→香川→大阪→横浜で育ち、大学時代にバックパッカーとしてユーラシア大陸を横断。その後、「TRAVERINGプロジェクト」を立ち上げ、「手ぶらでインド」「スゴイ!が日常!小笠原」など旅を通して見つけたモノゴトを発信中。次なる旅は、夫婦で世界一周!シェアハウス暦8年の経験から、子育てをシェアする未来の暮らしも模索中。 伝えたいことを、伝えたいひとに、伝えられるようになる。そのために、仕事のコピーと、私事の旅を、今日も言葉にし続ける。 「新聞広告クリエーティブコンテスト」「宣伝会議賞」「販促会議賞」など受賞・ファイナリスト多数。

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