「あやつり人形」8/19(日)開催!!

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「あやつり人形」(江戸糸あやつり人形)

糸あやつり人形は、江戸時代に生まれ、江戸・東京を中心に伝えられてきました。

世界に類を見ない構造を持ち、「手板(ていた)」という操作板と、20本前後の糸を遣うことで日本ならではの実に繊細で表情豊かな動きを生み出します。

確かな表現力をもとに、日本のものにこだわりながら今に生きる作品を作り続けています。

それは、温故知新・古きよきものを学び、いまに活かすことが、急激に変化し続けるこの時代だからこそ、たいせつなことのように思われるからです。

人形の独特の造りについての解説から始まり、花見の宴で五穀豊穣を祈り踊る「酔いどれ」など、全4演目をお届けいたします。

生命感あふれる人形の息遣いを、より多くの方に感じて頂きたくご案内申し上げます。

【糸あやつり人形遣い 上條充(かみじょうみつる)】

1955年北海道生まれ。

79年「結城座」に入り、11代結城孫三郎に師事。

92年に独立。その後「江戸糸あやつり人形」を設立。

糸あやつり人形の魅力を広く知ってもらうため、敢えて劇場にこだわらずリスクの多い大道芸に出る。

また、寄席に出る他、様々な劇団への客演や、イベントに出演する等幅広く活動。

2000年からは南米各国やパレスチナでも公演しています。

また新たな表現を求めて様々なジャンルの人々とのコラボレーションを試みています。

●日にち:8月19日(日)

●時間:①13:00 ②15:00 ③17:00

●場所:屋外中庭広場

※天候ほか、諸事情により、日時・場所・内容の変更または中止になる場合がございます。予めご了承下さい。

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