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【E13】東北中央道 南陽高畠IC⇔山形上山IC 開通

【E13】東北中央道 南陽高畠IC⇔山形上山IC 12月8日(土)15:00開通

高速道路が途切れることなくつながって、ますます便利に、さらに快適に。

東北中央道は、山形県を縦断するように走る高速道路です。
このたび、南陽高畠ICから山形上山ICまでの約24.4kmが開通することで、
東北道・山形道と途切れることなくつながり、
山形・宮城・福島をまたぐ周遊ルートが完成します。

つながる!東北中央道

  • vol.01『開通するとこんなに便利です』

  • vol.02『工事を阻む超軟弱地盤』

  • vol.03『国道の下でトンネル工事』

  • vol.04『山を切り開いて一石二鳥』

  • vol.05『膨らむ!地元の期待』

  • vol.06『置賜で桜めぐり』

  • vol.07『ぶどうの産地+高畠町』

  • vol.08『幸せを呼ぶ3羽の兎を見つけよう!』

  • vol.09『家族で楽しめるリナワールド』

  • vol.10『文殊様に合格祈願』

  • vol.11『赤湯で温泉とラーメン』

  • vol.12『極上の米沢牛が食べたい!』

開通区間の概要

東北中央道は福島県相馬市を起点とし、福島市・米沢市・山形市・新庄市などを経由して、秋田県横手市で秋田道に連結する総延長約268kmの高規格幹線道路です。
この路線は、福島県・山形県・秋田県の内陸部の主要都市を結ぶとともに、常磐道・東北道・山形道・秋田道と接続することから、南東北における高規格幹線道路網を形成し、地域間交流はもとより緊急時における代替及び迂回等のネットワーク機能の強化を担う路線です。
今回、南陽高畠ICから山形上山ICまでの24.4㎞の開通により、東北中央道が東北道から山形道までつながります。

【開通区間】南陽高畠IC(山形県東置賜郡高畠町大字深沼)~山形上山IC(山形県上山市金瓶)
【延長】24.4km

期待される主な開通効果

  • 国道13号の渋滞緩和と代替路確保
    災害や事故、降雪等により国道13号に交通障害が起きた場合、信頼性の高い交通路として機能し、渋滞の緩和も期待されます。
  • 高速道のダブルネットワーク構築
    東北道・山形道・東北中央道がひとつにつながるため、いずれかが通行止めでも、別ルートで山形・宮城・福島エリア間を移動できます。
  • 高次医療施設への搬送がスムーズに
    三次医療施設までの所要時間が短縮され、医療カバー圏も拡大。冬の降雪時には一般道と比べて安静に搬送できます。
  • 果物をはじめ農産物を安定的に輸送
    輸送時間の短縮だけでなく、蛇行回数の減少により荷痛みも軽減され、山形特産でもある果物の安定的な輸送に貢献します。
  • 県内外からの観光客増加に期待
    観光地間および周遊観光の利便性が向上することで、首都圏からも観光客増加が見込まれ、広域的な観光促進が期待されます。
  • 地域産業の支援・地域の活性化
    東北中央道の整備による関東地方へのアクセス向上により、さらなる地域産業の活性化が期待されます。

開通区間の概要(3.8MB)

テレビCM

  • 4月13日東北中道自動車道(南陽高畠IC~山形上山IC)開通!!【開通前告知15秒】

  • 4月13日東北中道自動車道(南陽高畠IC~山形上山IC)開通!!【開通後告知15秒】

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