耳寄り情報

関越自動車道・上里SA・上り

上里SA・上り耳寄り情報

2026年07月

エリアコンシェルジェからの耳より情報

2026.07.08

みなさんこんにちは
上里SAインフォメーションコンシェルジェです(*^-^*)

梅雨空が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?


今回は埼玉県熊谷市にある『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)』をご紹介いたします。


正式には「聖天山歓喜院(かんぎいん)」といい、日本三大聖天の一つとして知られ
縁結びや夫婦円満、家内安全、商売繁盛のご利益があるお寺です

境内の最大の見どころは、国宝に指定されている「歓喜院聖天堂」
豪華な彫刻や鮮やかな彩色が施されており、その美しさから「埼玉の日光」とも呼ばれています
江戸時代の職人技が今も色鮮やかに残されており、思わず見入ってしまうほどの迫力です

 

拝観料 1人700円 
定刻には無料のボランティアガイドによる案内もあります


参拝後は、妻沼名物の 聖天寿し を購入しました
細長い形が特徴のいなり寿司で、江戸時代から参拝客に親しまれてきた郷土の味です
甘辛く煮た油揚げと素朴な酢飯の組み合わせはどこか懐かしく、お土産にも人気があります

購入した中に、かんぴょうが巻かれたいなり寿司を発見!
「当たりかな!?」と調べてみると
調理工程で破れた油揚げをかんぴょうで巻いて補強しているとのことでした
かんぴょうの風味も加わり、なんだか少し得をした気分になりました( *´艸`)

 

 かんぴょうに巻かれたいなり寿司        通常のいなり寿司

また7月12日(日)には妻沼夏祭りが開催され
正午頃から妻沼聖天山周辺で「みこしパレード」が行われます

歴史ある建物を見学し、ご当地グルメも楽しめる妻沼聖天山
のんびり散策しながら、熊谷の魅力を感じてみてはいかがでしょうか♪

詳しくは「妻沼聖天山」で検索!

インフォメーションでは地図のご用意がございます
観光案内などお気軽にお尋ねください☆

コンシェルジェからの耳寄り情報

2026.07.02

みなさまこんにちは、上里コンシェルジェです。

もうすぐ7月7日は七夕の日

願いごとを短冊に込める、日本の夏の風物詩です。

実は七夕には「そうめんを食べる」という風習があることをご存知でしょうか?

そうめんは、もともと中国から伝わった「索餅(さくべい)」という料理がルーツとされています。

この索餅には「無病息災」の願いが込められており、7月7日に食べると健康に過ごせると信じられていました。

また、そうめんの細く白い見た目は天の川に例えられ、織姫と彦星の物語とも結びついています。

織物が上手な織姫にあやかり、「裁縫や技芸の上達」を願う意味も込められています。

今年の七夕は、無病息災・技術向上・願い事の成就など願い事と一緒にそうめんを味わってみてはいかがでしょうか。

暑い季節でもさっぱりと食べられるそうめんは、七夕だけでなく日々の食卓にもぴったりの一品です。

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当店では、この季節におすすめの特別なそうめんをご用意しております。

【みかんそうめん】乾麺 9束入り 648円(税込)

ほんのり甘く、爽やかな香りが広がる「みかんそうめん」。

見た目にも彩りがあり、食卓を明るく演出してくれます。

お子さまにも食べやすく、七夕メニューにもおすすめです。

【瀬戸内レモンそうめん】 乾麺 9束入り 648円(税込)

さっぱりとした酸味と、すっきりとした後味が特徴の「瀬戸内レモンそうめん」。

暑さで食欲が落ちがちな時期にも、つるっと召し上がっていただけます。

清涼感があり、大人の方にも人気の商品です。

見た目・味ともに楽しめる「みかんそうめん」「瀬戸内レモンそうめん」で、夏のひとときをぜひお過ごしください。

皆さまのご来店をお待ちしております。