ゴールデンウィークのドライブ旅を楽しんだ後に関越自動車道を利用して東京方面へ戻る際、都内に入る前の最後のPAとなるのが三芳パーキングエリア(上り)です。「Pasar(パサール)三芳」として親しまれるこのPAは、単なる休憩スポットにとどまらず、食事や買い物、ひと息つく時間まで楽しめる充実の施設。
今回は、旅の締めくくりに味わいたいイートイングルメから、ドライブのお供にぴったりなテイクアウト、埼玉や関越道沿線のおみやげ、快適に過ごせるポイントまで、Pasar三芳の魅力を徹底的にご紹介します。
PAとは思えない快適さ!Pasar三芳の充実施設ガイド

Pasar三芳は、グルメやおみやげが充実しているだけでなく、しっかりと休憩ができて、役立つ施設も充実しています。
館内トイレ
SA・PAでもっともたいせつな場所がトイレ。屋外2か所のほか、館内にも1か所あります。その入り口は、色鮮やかな緑のタイル風の装飾が施されていて、かわいらしいデザインが特徴です。


ベビーコーナー
館内トイレに隣接して、授乳室&おむつ替え、キッズ用トイレのベビーコーナーも完備しています。


インフォメーション
館内で困ったことがあったときに役立つ、スタッフが常駐する案内所もあります。

≪開設時間≫
平 日:9:00~19:00
土日祝:8:00~20:00
屋内外の休憩スペース
座って休憩ができるスペースが、各所に設けられているのも特徴です。


人数や休憩スタイルによって、好みの場所を見つけましょう。フードコートのテーブル席も利用できます。


番外編/オリジナルキャラクター

より多くの人に親しんでもらえるよう、Pasar三芳ではオリジナルの公式キャラクター「ぽて父さん」を制作。建物中央の出入り口に像があり、一緒に写真を撮ることができます。
高速道路だけじゃない!地元にも愛されるPasar三芳

関越道利用者だけでなく、一般道側にも入り口があり、近隣の住民にも人気を集めているPasar三芳。多くの人のお目当てが、食材や調味料など食卓に並ぶさまざまな商品です。


なかでも特徴的なのが、地元・三芳町とその周辺で育てられた新鮮な野菜。農家が直接持ち込むとあって、鮮度はもちろん、市価よりもリーズナブルなのが魅力です。
さらに、多目的スペース「アトリウム」では、期間限定のさまざまな企画を実施。取材した日は陶器や金物を集めた市が開かれていました。


GWでも安心!Pasar三芳を快適に楽しむポイント

各地で渋滞が発生してしまう、大型連休のゴールデンウィーク。Pasar三芳も多くの人でにぎわいます。そんな混雑時期でも、上手に利用するポイントをまとめました。
POINT01
混雑タイムはGW終盤の夕方
都内に入る最後のSA・PAとあって、帰省や旅行から戻る多くの人が利用します。出かけた先から戻る人が多い夕方は、とくにピークを迎えます。午前中や14時以降から夕方までの時間は、比較的空いている時間帯。魅力いっぱいのPasar三芳で気になったグルメやおみやげがある人は、この時間に訪れるようにしましょう。
POINT02
しっかりと休む気持ちで利用しましょう
長いドライブが続いた後は、自分で感じているよりも、心身ともに疲れが溜まっているものです。早く自宅でくつろぎたい気持ちになりがちですが、その先の道路も混雑していることも多々。Pasar三芳が混雑していても、「むしろ休める時間が長くとれる」ぐらいの気持ちで訪れるのがおすすめです。
POINT03
フードコートは回転率が速い
6軒のお店が囲むフードコートのテーブル席も毎年、混雑必至です。ただ、レストランのように提供される時間が長くなく、食べ終わるのも早い傾向にあります。テーブルが空くのを待つつもりで利用しましょう。
GWは、食べて買って、休んで楽しい!Pasar三芳へ

まるでショッピングモールや複合施設のように、グルメもおみやげも充実していて、快適で使い勝手のいい施設もそろったPasar三芳は、いかがでしたか?
ゴールデンウィークのドライブ途中に休憩のつもりで寄ったはずが、思わず長居してしまう!という人が続出なのも納得。 関越道を利用する際は、旅の締めくくりにPasar三芳で、もうひとつの旅の楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。
関越自動車道 Pasar三芳(上り)
営業時間
店舗により異なる
駐車台数
大型 103台/小型 200台
公式サイト