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第二回春夏北海道の四季フォトコンテスト結果発表

北海道の四季フォトコンテスト結果発表

テーマ

1.「私が写すハイウェイ」部門

“北海道の高速道路及び休憩施設を写した 四季を感じる写真”または“北海道の高速道路及び休憩施設から撮影した四季を感じる写真”

2.「つながる 広がる 北海道」部門

“『夕張市、むかわ町、占冠村、八雲町、森町、七飯町』の 四季を感じる写真”

3.「私が写す北海道」部門

“北海道の四季を感じる写真”

募集期間

平成22年4月23日(金)~平成22年8月31日(火)

全国各地の85名の方から、応募総数292点もの多くのご応募をいただきました。
ご応募いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果、下記のとおり、14点の入賞作品を決定しました。
入賞者のみなさま、おめでとうございます。

発表が予定の時期より遅くなりましたことを、事務局一同、深くお詫び申し上げます。

私が写すハイウェイ賞

「道東道の流れ」

「道東道の流れ」

高田 悦也 様(帯広市)
「私が写すハイウェイ」部門
【撮影場所:道東道 十勝清水IC~芽室IC間 7月撮影】

つながる広がる北海道賞
  • 「雲海の日の出」

    「雲海の日の出」

    匿名希望 様
    「つながる広がる北海道賞」部門
    【撮影場所:七飯町 5月撮影】

  • 「春を告げる群舞」

    「春を告げる群舞」

    山内 崇司 様(札幌市)
    「つながる広がる北海道賞」部門
    【撮影場所:むかわ町 3月撮影】

  • 「夏の大沼」

    「夏の大沼」

    青木 規和 様(函館市)
    「つながる広がる北海道賞」部門
    【撮影場所:七飯町 大沼 8月撮影】

私が写す北海道賞
  • 「夏色十勝」

    「夏色十勝」

    高田 悦也 様(帯広市)
    「私が写す北海道賞」部門
    【撮影場所:芽室町 7月撮影】

  • 「ジャガイモの花咲く頃」

    「ジャガイモの花咲く頃」

    林 大作 様(神奈川県)
    「私が写す北海道賞」部門
    【撮影場所:美瑛町 7月撮影】

  • 「カムイの湖」

    「カムイの湖」

    種村 之宏 様(千歳市)
    「私が写す北海道賞」部門
    【撮影場所:千歳市 支笏湖 5月撮影】

四季フォト賞
  • 「春の十勝岳」

    「晩秋の道東道」

    更谷 廣彦 様(旭川市)
    「私が写す北海道」部門
    【撮影場所:美瑛町 5月撮影】

  • 「菜の花の海」

    「菜の花の海」

    原田 圭子 様(札幌市)
    「私が写す北海道」部門
    【撮影場所:滝川市 6月撮影】

  • 「青い静寂」

    「青い静寂」

    松木 貢 様(旭川市)
    「私が写す北海道」部門
    【撮影場所:稚内市 5月撮影】

ほっとスマイル
  • 「有珠山サービスエリアのひまわり畑にて大笑い」

    「有珠山サービスエリアのひまわり畑にて大笑い」

    長谷川 千亜紀 様(東京都)
    「私が写すハイウェイ」部門
    【撮影場所:道央道 有珠山SA 7月撮影】

  • 「無邪気すぎる息子」

    「無邪気すぎる息子」

    田中 循二 様(登別市)
    「つながる広がる北海道」部門
    【撮影場所:八雲町 5月撮影】

  • 「はじめての北海道」

    「はじめての北海道」

    森川 梢 様(千葉県)
    「私が写すハイウェイ」部門
    【撮影場所:道央道 有珠山SA 8月撮影】

  • 「広い空」

    「広い空」

    林 智彦 様(埼玉県)
    「つながる広がる北海道」部門
    【撮影場所:八雲町 8月撮影】

北海道地域の贈り物は『むかわ町、八雲町、森町、七飯町』より特産品セットをご提供『占冠村』よりアルファリゾート・トマム・ザ・タワー宿泊券
  • むかわ町からは
    「ししゃも」または「長いも」

    むかわ町からは 「ししゃも」または「長いも」

  • 八雲町からは
    「丘の駅詰め合わせ」

    八雲町からは 「丘の駅詰め合わせ」

  • 森町からは
    「いかめし」

    森町からは 「いかめし」

  • 七飯町からは
    「大沼ビール」

    占冠村からは「アルファリゾート・トマム・ザ・タワー宿泊券」

講評

【審査員】北海道教育大学 美術コース 准教授 伊藤 隆介

 開催二年目を迎え、北海道の季節の魅力を発見してもらう「北海道の四季コンテスト」は、春夏の部、秋冬の部の二回開催されることになりました。今回も応募者は85名、点数292件と、第一回以上のペースでの作品の応募がありました。質の面でも第一回を凌ぐような素晴らしい作品が寄せられ、審査は難しいものとなりました。
 特に217作品がエントリーした「私が写す北海道」部門は激戦で、結果も僅差。知床、美瑛、洞爺など、北海道の美しい春と夏のイメージ、それを確かにファインダーに捉えながら、類型からどう抜け出すかが勝敗の鍵です。たとえば、水面への被写体の映りこみなどを利用するなど、より立体的な構図で北海道の風景のダイナミックさを表現する、工夫のある作品が光りました。優れた作品が多く、結果的に共通賞である「四季フォト」賞も多くが「私が写す北海道」部門からの選抜となりました。
 「つながる 広がる 北海道」部門は、平成23、24年度に新たに開通するインターチェンジ周辺の地域の魅力を発見してもらう賞です。大沼公園、八雲町など、メリハリのある風物、絵になるロケーションが豊富で、それだけに風景に「撮らされる」のではなく、自分なりの「発見」を盛り込んだ作品が残りました。
 「私が写すハイウェイ」部門は、写真的な表現力と与えられたテーマとのマッチングが難しい部門です。コンクリートやアスファルトなどの人工物による構成はともすれば殺風景な写真になりがちですが、空撮による幾何学的な造形美を捉えたり、夕焼けや霧などの自然現象を巧みに取り入れて情感演出など、様々なテクニックが見られました。今後ももっとも展開が面白くなりそうな部門です。
 今回は家族や友人などのスナップ写真を表彰する「ほっとスマイル」賞が新設され、楽しい思い出が集まりました。この部門の作品は、写真の構成が良くできているもの、技術的には荒削りだが表情が生き生きしているものに大別されます。前者のコツは風景写真の延長線にありますが、後者の作品群の魅力は、被写体の、のびのびとリラックスした表情や、時としてユーモア感覚です。これを引き出すのは、何といっても撮影者との「関係性」つまり近親の撮影者のみに見せる「よそいき」でない表情です。そして、笑顔のきっかけになるのが、北海道の自然の雄大さや、すがすがしさです。
 四季の旅の主人公は人、そして思い出です。それを共有したいという想いと工夫が、感動を呼ぶ作品の原動力です。北海道の秋の美しさ、冬の風景の荘厳さなど、次回もさらなる思い出を期待しています。

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