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北海道
北海道の四季フォトコンテスト結果発表
| 「私が写すハイウェイ」部門 | 北海道の高速道路及び休憩施設を写した四季を感じる写真。あなたがよくご利用する“高速道路”やお気に入りの“休憩施設”などを写真にしてお寄せください。 | ||
| 「私が写す北海道」部門 | 北海道の四季を感じる写真。あなたの大好きな"北海道(花・自然・風景など)"を写真にしてお寄せください。 | ||
| 平成20年12月8日(月)~平成21年5月31日(日) |
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ご応募いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果、下記のとおり、10名の方が入賞されました。おめでとうございます。
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| 「金の牧草ロール」 市川 佳臣 様(千葉県) 「私が写す北海道」部門 |
「夕暮れのサロマ湖」 赤木 正博 様(長野県) 「私が写す北海道」部門 |
「樺戸山脈をバックに」 山内 崇司 様(北海道) 「私が写すハイウェイ」部門 |

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| 「ジャガイモの花咲く丘」 林 大作 様(神奈川県) 「私が写す北海道」部門 |
「白銀の世界に黄昏迫る」 松木 貢 様(北海道) 「私が写す北海道」部門 |
「色と氷と人の共演」 角 剛 様(東京都) 「私が写す北海道」部門 |
| 【審査員】 北海道教育大学 美術コース 准教授 伊藤 隆介 | |
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今回の「北海道の四季コンテスト」には、北海道内はもとより九州までの全国各地から、年齢も13歳から80歳まで、503点もの幅広い応募がありました。どの部門も魅力的な作品ばかりで、北海道の広さと四季の美しさを、再発見させていただく機会にになりました。 それだけに審査はたいへん難しく、レベルの高い作品群の中で記憶に残ったのは、「上手い写真」である以上に、旅人の率直な感動や観察眼などが伝わる作品でした。ポストカードやカレンダーなどで見慣れた「ご存知」の北海道のイメージに、自分の感受性を付加して表現できた作品群です。言いかえれば、雄大で、変化のある自然の魅力を前に「撮らされる」のではなく、自分の想いを込めて「撮る」作品と言えるでしょう。 「北海道部門」では、「長く、厳しい」と感じられる北海道の冬に、ポエティックな美しさを発見した作品が多く、その繊細な感受性は印象的でした。また近年の登山やトレッキングブームを反映してか、人生のベテランの皆さんが探索する「ディープ北海道」の撮影された、崇高さを感じる風景にもしばしば目を見張りました。今回は選から漏れましたが、エゾリス、丹頂鶴、キタキツネなど、動物たちとそれを包む自然の様子を描写した作品にも、魅力的なものが多かったことを記しておきます。 「ハイウェイ部門」は限定されたエリアで撮影する難しさがありますが、それだけに撮影者ならではの「視点」が際立つ面白さがありました。この部門では、サービスエリアの楽しさやパーキングでの憩いなど、人々の表情やドラマなどスナップ的な楽しさが期待されます。 ともすればワイド(広角)レンズで臨む北海道の風景ですが、大切なのは心のクローズアップレンズです。旅の思い出やスナップなど、パーソナルな視点をファインダーに入れ込んだ、さらに魅力的な「自分だけの北海道」を発見して下さい! |
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