会社情報
| 名称 | 株式会社ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズ(略称:NI&C) |
| 英語名称 | Nexco-East Innovation & Communications Company Limited |
| 所在地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋2-3-17 MOMENTO SHIODOME 8F |
| 電話・FAX | TEL:03-5425-2200 FAX:03-5425-2280 |
| 設立年月日 | 2015年3月3日 |
| 資 本 金 | 8,500万円(東日本高速道路株式会社100%出資) |
| 役員 |
代表取締役社長 千葉 隆仁
取締役藤田 聖二
取締役今野 雅弘
監査役内田 潤 |
NI&Cの設立目的
「先端的技術シーズを有する企業等」と柔軟かつ迅速に提携することにより、【SMH関連技術】や【情報基盤高度化技術】の開発と内部活用を促進するとともに、成果の外部活用を図り収益事業化を目指す新たな技術開発プラットフォームとなること。
設立日:平成27年3月3日
2026~2030年度 中期経営計画
NEXCO東日本グループでは、2026年度から2030年度までの5年間を対象として、新たに『NEXCO東日本グループ中期経営計画(2026-2030)』を策定しました。
- 《基本方針Ⅰ》 安全・安心・快適・便利な社会インフラサービスをお届けするともに、次世代高速道路の取り組みを推進する。
- 《基本方針Ⅱ》 社会課題の解決に貢献し、日本と地域を支える。
- 《基本方針Ⅲ》 事業運営力を強化し、働く人にとって誇れる企業グループとなる。
- 基本方針に基づき、創造すべき顧客・社会価値を創造価値、それを実現するための事業戦略を「重点計画」として設定しました。
《株式会社ネクスコ東日本イノベーション&コミュニケーションズ 中期経営計画》
- 【創造価値Ⅰ-1】
- 防災・減災対策を着実に実施し多様な災害に備えるとともに、被災地に緊急車両や支援物資をお届けする「命の道」の役割を果たすため、発災後高速道路機能を迅速に回復させる取組みを推進します。
- 1.激甚化する気象災害等に備え、危機管理能力を強化
- 〇発災時の巡回や、点検におけるドローン検討・実装
- 2.次期道路管制システムを構築し、緊急時の初動対応の強化に加え、設備障害の迅速な復旧など管制機能を高度化
- 〇エキスパート及び専門技術者による現地支援体制の再構築
- 【創造価値Ⅰ-2】
- 新たな路線の建設、交通容量の拡大及び交通需要を平準化する取組みによって、安全でスムーズに走行できる高速道路ネットワークをお届けします。
また、リニューアル工事などの老朽化対策や交通事故対策の着実な実施、新たな時代のニーズに応えるSA・PAサービスにより、お客さまに安全・快適にご利用いただきます。
- 1.交通集中を緩和するため、需要を平準化する情報提供や変動料金の導入
- 〇的確な高速道路情報の伝達、高度化
- 2.地域の魅力を演出するSA・PAづくりと効率的な投資によるお客さまサービスの向上
- 〇パートナーシップを基盤とした業務支援の強化
- 【創造価値Ⅰ-3】
- 新しい技術を取り入れ、自動運転の支援や電気自動車普及環境の整備など、次世代の高速道路に向けた取組みを推進し、高速道路の新たな価値を追求します。
- 1.先端技術活用による交通規制の安全性・効率性の高度化に貢献
- 〇交通規制の安全性向上・高度化・効率化検討業務の実施
- 〇多様な分野の民間先端技術の導入・活用による道路技術の高度化・効率化の推進
- 【創造価値Ⅱ-1】
- 物流の働き方改革に伴う課題、地域社会の課題及び気候変動問題などの解決に貢献し、社会の持続可能性の要請に応えます。
また、海外の高速道路事業者向け技術協力を行うなど、諸外国の発展に貢献します。
- 1.地域の課題解決に繋がるベンチャー等と連携した新たなビジネスの創出と事業化を推進
- 〇位置情報プラットフォームの構築支援
- 〇WEBサイトコンテンツにおける地域観光情報プラットフォームの構築・継続運用
- 【創造価値Ⅲ-1】
- DXにより業務の生産性を向上させ、人材育成により能力を高めるとともに、社員一人ひとりが安心して働き、公私ともに充実した生活を送れる働きやすい環境を整えます。
もって、事業環境の変化に対応して持続的に高速道路サービスをお届けし、地域の期待に応えていくことで、世の中の信頼を得られる企業グループを実現します。
- 1.厳しさを増す事業環境変化に対応するため、高速道路の管理水準検討や維持管理業務全般の効率化を進め持続的な維持管理体制を確立
- 〇SMH(維持管理業務の高度化)、i-Con、BIM/CIM等のDXの推進
- 2.AIの活用などDXの戦略的推進により、自由な発想に基づく社員の創意工夫を支援しつつ、業務を高度化し事業運営力を強化
- 〇自社基盤システムの検討・導入・水平展開/次期経費精算システムの導入検討
- 〇AIを活用した調達管理業務の高度化
- 〇DXによる業務効率化の推進
- 3.優れた人材を確保・育成し、組織体制を整えて高速道路サービスを持続的にお届けするとともに、地域の期待に応え事業に関する説明責任を果たして世の中の信頼を確立
- 〇IT人材の育成/業務経験を活かした実践型人材育成
- 4.社員一人ひとりの事情に合った多様な働き方ができ、社員の成長を支える環境を整えモチベーションや事故充足感の向上を図ります。
- 〇福利厚生制度の拡充/職場環境