子供から大人まで楽しめる江戸大道芸が勢ぞろい!
観て楽しい!食べて楽しい!鬼平江戸処にぜひお立ち寄りください!
■8月2日(日)新内流し 鶴賀喜代寿郎
柳かげより そよと吹く風 流れにうつる 月の影
浴衣の袖に しのぶ露 逢う瀬短かき 夏の宵
‥さすがに、江戸の新内は風流ですね。
三味線の名人芸をゆったりとお楽しみください。
①12:30
②14:00
③15:30

■8月9日(日)天狗様 吉福社中
赤い顔と長い鼻。日本神話の「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」は、
「旅の安全や交通安全の神」、「物事のはじまりを開く『みちひらき』の神」ですが、
その姿が後の天狗像と似ているので、猿田彦=天狗さまとイメージが重なっている信仰や地域があります。
ここでは、子供たちもよく知っている名前「天狗さま」と呼ぶことにします。
皆様の良き旅を願って、お祓いをいたします。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30

■8月16日(日)手相鑑定 いくら
老若男女、全ての人が持っていて、全てが異なるのが手相です。
持って生まれた性格や才覚、運気、心身の状態も手相にあらわれますが、行動や気持ちの変化で変わるのだそうです。
手相人相鑑定師のいくらが、ご希望の方の手相を拝見し、ワンポイントアドバイスをいたします。
さあ、どうぞお手をお出しください。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30

■8月23日(日)玉すだれ売り 梅ちゃん
「さて、さて、さても不思議な玉すだれ~♪」 一枚のすだれが色々な形を作る、江戸時代の子供のからくり玩具です。
町中で、玉すだれ売りが歌いながらおもしろおかしく操って見せて、小さな玉すだれを売っていました。
見立てる物は、江戸の風景(日本橋)や、ありがたい観音様など、様々。
お目にとまれば、おなぐさみでございます。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30

■8月30日(日)七味唐辛子売り 豆太郎
「とんとん唐辛子、ひりりと辛いが山椒の粉、すはすは辛いが胡椒の粉、芥子(けし)の粉、胡麻の粉、陳皮(ちんぴ)の粉、とんとん唐辛子」
江戸時代、行商の計り売りが人気で、絵に描かれています。
中でも、大きな赤い唐辛子を背負った行商姿は、江戸の町の名物だったとか。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30

★今後の大道芸スケジュール


当日の交通状況・天候により内容変更または中止となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
当日の公演実施状況などは、鬼平江戸処マネジメントオフィス(048-566-1215)までお問合せください。
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
どうぞ安全運転でお越しくださいませ。