子供から大人まで楽しめる江戸大道芸が勢ぞろい!
観て楽しい!食べて楽しい!鬼平江戸処にぜひお立ち寄りください!
■6月7日(日)シャボン玉 ダイ[屋外中庭広場]
江戸時代は「さぼん玉」といい、行商のさぼん玉売りが「玉や~、玉や~」と町中を売り歩いて、子供たちに人気でした。
時代劇にも子供がさぼん玉を吹いている場面が時々登場します。
現代のさぼん玉は、小さなたくさんのシャボン玉、巨大なシャボン玉、長ーいシャボン玉、などなどバラエティー豊か。
虹色に輝くシャボン玉が初夏の空に舞い上がります。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30
※各回約15分

■6月14日(日)飴売り チンドン芸能社[館内外回遊]
砂糖が高価だった時代、飴はちょっと贅沢な甘味で、行商のあめ屋の小売りは人気がありました。
色々なあめ売りがいたことが、文献にあります。
異国の服を着たり、楽器を鳴らしたり、目立つ商いでした。
チンドン屋のルーツも、あめ売りにあるそうですよ。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30
※各回約15分

■6月21日(日)篠笛 山本一心[館内外回遊]
お祭りの「ピーヒャラ」という音色の「篠笛(しのぶえ)」は、細い篠竹(しのだけ)で作られた横笛です。
江戸時代から今日にいたるまで、祭りばやし・獅子舞・神楽などで広く演奏されています。
若手の横笛演奏家として活躍の山本一心が、様々な楽曲を奏でます。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30
※各回約15分

■6月28日(日)おみくじ授け 梨乃[館内外回遊]
皆様に一枚ずつひいて頂きます(無料)。
江戸時代に神社仏閣で広まったおみくじは、庶民文化と結びついて、様々な行事や場所(縁日・お参り)の楽しみのひとつになっていきました。
おみくじに良いとあれば「さらに励み」、良くないとあれば「気をつける」。
どう受け取るかはご自分次第。
さて、何が出るかお楽しみです。
①13:00
②14:00
③15:30
④16:30
※各回約15分

★今後の大道芸スケジュール


当日の交通状況・天候により内容変更または中止となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
当日の公演実施状況などは、鬼平江戸処マネジメントオフィス(048-566-1215)までお問合せください。
みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
どうぞ安全運転でお越しくださいませ。