ETC 平日朝夕割引 ETCコーポレートカード

平日朝夕割引【地方部】ETCコーポレートカード ご利用回数に応じて30%・50%割引 ご利用には、大口・多額割引制度のETCコーポレートカードの契約が必要です。※既にご契約済みの方は、再度お申込みいただく必要はございません。

大口・多頻度割引制度

ご利用上の注意

実施時期

  • 平成26年7月1日から

割引対象車種

  • すべての車種

割引対象日時

平日 朝:6時~9時 夕:17時~20時

  • 平日とは、月曜日から金曜日までを指します。(祝日を除く)

割引対象道路

NEXCO東日本、中日本、西日本が管理する地方部の高速道路及び宮城県道路公社の仙台松島道路

以下の区間(東京・大阪近郊の
区間)は割引対象外です

【東京近郊】

東京近郊のイメージ画像

東北道(川口JCT~加須)、常磐道(三郷~谷田部)、関越道(練馬~東松山)、東関東道(湾岸市川~成田)、新空港道、東京外環道、東名高速(東京~厚木)、新東名高速(海老名南JCT~厚木南)、中央道(高井戸~八王子)、京葉道路、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路、圏央道(茅ヶ崎JCT ~久喜白岡JCT )、新湘南バイパス(茅ヶ崎海岸~藤沢)※

  • 茅ヶ崎海岸ICから茅ヶ崎JCT間と圏央道を連続走行する場合にのみ、平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)が適用となります。

【大阪近郊】

大阪近郊のイメージ画像

名神高速(大津~西宮)、新名神高速(城陽~八幡京田辺JCT、高槻JCT~川西)、中国道(中国吹田~西宮北)、 近畿道(吹田~松原)、阪和道(松原~岸和田和泉)、西名阪道(天理~松原)、 京滋バイパス(瀬田東~久御山淀)、第二京阪道路(鴨川東~門真JCT)、堺泉北道路、南阪奈道路
(注)上記区間のほか、第二神明道路、関門トンネルも平日朝夕割引の対象外となります。

割引概要

  • ETCコーポレートカードごとの1ヶ月(1日から末日まで)の割引対象となる利用回数に応じた割引率を、割引対象区間の通行料金のうち最大100km相当分に適用します。
  • ETCコーポレートカードのご利用額請求時に、割引後料金で請求します。

1ヶ月の割引対象となる利用回数

1回~4回まで 0%
5回~9回まで 通行料金のうち最大100km相当分を約30%分割引
10回以上 通行料金のうち最大100km相当分を約50%分割引
  • 平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)の割引対象となる走行のうち、地方部最大100km相当分は、大口・多頻度割引の対象になりません。

    平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)と大口・多頻度割引の適用関係

  • 1ヶ月の割引対象となる利用回数が4回以下の場合は、割引率が0%です。(この場合でも、地方部最大100km相当分は、大口・多頻度割引の割引対象外となります。)
  • 1ヶ月の利用回数が10回の場合は1回~10回まで、5回の場合は1回~5回までの走行が割引対象となります。

割引適用要件

  • ETCコーポレートカード上に表示された車両番号を有する車両においてご利用ください。
  • ETC利用規程を遵守しETCシステムをご利用ください。
  • 入口料金所または出口料金所を6時~9時の間または17時~20時の間に通過してください。
  • 平日朝夕割引は朝・夕の時間帯それぞれ最初の1回(注)に限り適用されます。
    (注)平日朝夕割引の回数制限については特例がございます。詳しくは以下をご覧ください。

    平日朝夕割引の回数制限の特例について

    • 休日割引・深夜割引・アクアライン割引が適用されるご利用は平日朝夕割引の対象外となります。
  • 朝、夕それぞれの2回目以降の走行は、平日朝夕割引の割引対象外です。
    (大口・多頻度割引の割引対象になります。)
割引の対象走行と対象外走行の例(午前中の場合)のイメージ画像
  • 対象時間内のご利用のため割引対象
  • 出口が割引対象時間内のご利用のため割引対象
  • 入口が割引対象時間内のご利用のため割引対象
  • 入口・出口ともに対象時間外のご利用のため割引対象外(大口・多頻度割引の対象となります)
  • 2回目のご利用は割引対象外(大口・多頻度割引の対象となります)
  • 東京・大阪近郊のみのご利用は割引対象外(大口・多頻度割引の対象となります)
  • 地方部のご利用分が割引対象

平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)と大口・多頻度割引の適用関係

  • 平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)の割引対象となる走行のうち、地方部最大100km相当分は、次のとおり大口・多頻度割引の対象になりません。

地方部区間が100km以下
の走行の場合

地方部区間が100km以下の走行の場合のイメージ画像

地方部区間が100kmを超える
走行の場合

地方部区間が100kmを超える走行の場合のイメージ画像

100kmを超える走行
の料金例(大型車)

100kmを超える走行の料金例(大型車)のイメージ画像

平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)ご利用の流れ

1. ETCコーポレートカードを
ご利用いただく必要があります。

  • 平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)は、大口・多頻度割引制度のETCコーポレートカードで通行料金をお支払いいただく必要があります。
    • お申込み方法の詳細は、以下をご覧ください。

    大口・多頻度割引

2. 平日の朝・夕の時間帯に、
割引対象区間をETCにより走行。

  • NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本から貸与されたETCコーポレートカードを、カード上に表示された車両番号を有する車両においてご利用ください。
  • 平日の朝「6時~9時」、夕「17時~20時」の時間帯に入口または出口料金所をETC無線通信により通過し、割引対象区間をご走行ください。
    • 平日の朝・夕の時間帯それぞれにつき最初の1回目の走行が割引の対象となります。
      朝、夕それぞれの2回目以降の走行には、平日朝夕割引は適用されません。
      (大口・多頻度割引の割引対象になります。)

3. お客さまの1ヶ月のご利用回数を確認し、
割引後料金にてご請求いたします。

  • 割引対象走行のご利用回数が、所定の回数に達している場合は、回数に応じた割引率を割引対象走行の通行料金に適用します。(1~4回 0%、5~9回 約30%、10回以上約50%)
    • 1走行ごとの通行料金に割引率を適用し、割引額を計算します。
    • ETCカードごとに利用回数をカウントし、割引率を適用します。
      (複数のコーポレートカード間でのご利用回数の合算はできません。)
  • ETCコーポレートカードのご利用額請求時に、割引後料金にてご請求いたします。

割引後料金の計算方法

長岡IC~新潟空港ICを平日朝夕割引の対象時間帯に
普通車で往復(朝・夕1回ずつ)する場合

〈1ヶ月の利用日数を5日間として計算(合計10回利用「1往復(2回)×5日」)〉

  • 長岡IC~新潟空港ICのETC通常料金(普通車):1,950円
  • ご利用回数が10回のため、割引率50%が適用されます。

1. 割引後料金を計算

1,950円〈ETC通常料金〉×(1-0.5〈割引率50%〉)=975円 → 980円

  • 四捨五入により10円単位の端数処理を行います。

2. 1ヶ月分の割引後料金
を合算します

割引後料金 980円×10回=9,800円 → 翌月請求

ご利用例(全て平日・普通車の料金)

以下のご利用例は、NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本から貸与されたETCコーポレートカードを、カード上に表示された車両番号を有する車両においてご利用し、入口料金所及び本線料金所をETC無線通信により走行していることが前提となります。

1. 平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)は平日の「朝」・「夕」それぞれの時間帯につき最初の1回限り適用されます。

仙台東部道路~東北道の例のイメージ画像

走行距離:22.6km(仙台港北~岩沼間)

1. ETC通常料金 780円
2. 割引後料金

  • 5~9回(30%割引)550円
  • 10回以上(50%割引)390円

仙台港北~岩沼間は、入口料金所と出口料金所を17~20時の間に通過していますので、平日朝夕割引の対象走行となります。(ご利用回数にカウント。割引率の適用対象。)白石~郡山間は、入口料金所を17~20時の間に通過していますが、夕方の時間帯の2回目になりますので、平日朝夕割引の対象外になります。(白石~郡山間は高速国道であるため、大口・多頻度割引の対象となります。)

また、大口・多頻度割引の対象となる額は次のとおりです。

<仙台港北~岩沼間の大口・多頻度割引の対象となる額>

0円

<白石~郡山間の大口・多頻度割引の対象となる額>

ETC通常料金 2,410円

<大口・多頻度割引の対象となる合計額>

0円 + 2,410円 = 2,410円

2. 東京・大阪近郊区間は割引対象外となります。また、100kmを超える走行については、地方部区間のうち最大100km分に対して割引率を適用します。

常磐道の例のイメージ画像

走行距離:175.5km

1. ETC通常料金 4,550円
2. 割引後料金

  • 5~9回(30%割引)3,790円
  • 10回以上(50%割引)3,290円

入口料金所を6~9時の間に通過していますので、平日朝夕割引の対象となり、ご利用回数にカウントし、地方部区間(谷田部~いわき中央)のうち、100km分に割引率が適用されます。

また、大口・多頻度割引の対象となる額は次のとおりです。

①50%割引額を算出
ETC通常料金 4,550円 - 割引後料金(10回以上:50%割引) 3,290円 = 1,260円

②大口・多頻度の割引対象とならない額は『50%割引額×2』にて算出
1,260円×2=2,520円

③大口・多頻度の割引対象となる額は『ETC通常料金-大口・多頻度割引対象とならない額』にて算出
4,550円 - 2,520円 = 2,030円

3. ご利用距離に関係なく一律の料金をいただく高速国道の区間(均一区間)内では、その区間内の料金をお支払いいただく料金所の通過時刻で割引の適否を判断いたします。また、均一区間と均一区間以外の区間を連続してご利用される場合には、それぞれの区間距離及びそれぞれの区間内にある料金所の通過時刻に基づいて割引の適否を判断いたします。

東京外環道~東北道の例のイメージ画像

走行距離:152.5km(川口JCT~那須間)

1. ETC通常料金 4,100円
2. 割引後料金

  • 5~9回(30%割引)3,320円
  • 10回以上(50%割引)2,800円

均一区間の料金をお支払いいただく大泉料金所を6~9時の間に通過していますが、大泉~川口JCT間は東京近郊区間のため、平日朝夕割引は適用されません。(大口・多頻度割引の対象となります。)川口JCT~那須間は、浦和本線料金所を6~9時の間に通過していますので、平日朝夕割引の対象となり、ご利用回数にカウントし、地方部区間(加須~那須間119.1km)のうち、 100km分に割引率が適用されます。

また、大口・多頻度割引の対象となる額は次のとおりです。

<大泉~川口JCT間の大口・多頻度割引の対象となる額>

ETC通常料金520円

<川口JCT~那須間の大口・多頻度割引の対象となる額>

①50%割引額を算出
ETC通常料金 4,100円 - 割引後料金(10回以上:50%割引) 2,800円 = 1,300円

②大口・多頻度の割引対象とならない額は『50%割引額×2』にて算出
1,300円 × 2 = 2,600円

③大口・多頻度の割引対象となる額は『ETC通常料金-大口・多頻度割引対象とならない額』にて算出
4,100円 - 2,600円 = 1,500円

<大口・多頻度割引の対象となる合計額>

520円 + 1,500円 = 2,020円

ETC割引をご利用いただく際のご注意

平日朝夕割引(ETCコーポレートカード)のご利用上の注意

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