トンネルの非常口って、どこにつながっているの?(ドライブまめ知識)

A.別のトンネル、もしくは反対車線のトンネル

高速道路の場合、関越トンネルなどの、いわゆる長大トンネルには非常口が設けられていますが、すべてのトンネルに設置されている訳ではありません。非常口はトンネルの延長と交通方式(対面通行や上下線分離)によって設置する基準が定められていて、これにしたがって設けています。

非常口には、別のトンネル(避難坑)につながっているものと、反対車線につながっているものとがありますが、別のトンネルにつながっている場合、例えば関越トンネルや中央道の恵那山トンネルなどは、トンネルを造るときに地質調査や水抜き、薬液注入などのために掘ったトンネルを避難坑として使っているもので、全体からすれば数少ない例と言えます。

関越トンネルの避難坑(内部)のイメージ画像

関越トンネルの避難坑(内部)

右の扉が本線につながっている

関越トンネルの避難坑(外観)のイメージ画像

関越トンネルの避難坑(外観)

左側が本線のトンネル

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